letter music

日々更新される音楽情報を雑談を交えて文字化するWebzine

Aphex Twinの姉、実は政治家でウェールズ政府の大臣だったという話

ロンドンの某駅に近くにある有名な某博物館に住んでいるなど、数々の都市伝説を持つ、"テクノ界のモーツァルト"ことAphex Twin(エイフェックス・ツイン)。

Spotify 最新コンテンツリリースを通知する新機能「What’s New」と氷川きよしのポッドキャスト番組の話

5月に記事を投稿して気がつけば約3ヶ月ぶりの投稿となります。これからまた定期的に更新していく予定ですのでどうぞよろしくお願いします。

Twitterの投げ銭機能「Tip Jar」の普及はいかに面倒臭いの壁を乗り越えられるかが鍵だと思うという話

先週末、かねてから予告されていたTwitterの投げ銭機能「Tip Jar」がついに導入となりました。

Pop Smoke殺害はダイヤモンド付きのロレックスを盗む目的だったと担当刑事が証言

UKドリルに影響を受けた「ブルックリンドリル」を代表するラッパーだったPop Smoke(ポップ・スモーク)。

DMX死去、追悼「Party Up (Up In Here)」思い出語り

今月初め、薬物の過剰摂取によって心臓発作を起こし、重体と報道されていたラッパーのDMXsが、2021年4月9日に死去したことが明らかになりました。享年50歳。DMXは心停止に苦しんだのち、最期は家族に看取られて安らかに眠ったとのことです。

My Bloody Valentineのアルバム4作サブスク解禁はありがたみの極みという話

90年代シューゲーザーの雄、My Bloody Valentine( マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン)の名盤『loveless』の幻想的な音とフィードバックノイズが作る甘美な音風景に魅了されて早10数年。未だに同作を愛して止まない私ですが、最近は外付けHDに保存した音源を…

SkeptaがNikeとのコラボ第5弾を発表! Air Max Tailwind 5のコラボモデルなどが発売という話

以前、このWebzineではNikeのAir Max 90をベースにしたUKガラージ/グライムをフィーチャーした別注スニーカーについて書きましたが、4/2に新たにグライムMCのSkeptaとNikeによるコラボシリーズ第5弾「SK Air 5」がリリースされることが発表されました。

Skreamが完全新曲のみのダブステップDJセットをロイヤル・アルバート・ホールにて披露という話

ここ最近、過去のダブステップ蔵出し音源の販売や、かつての盟友Bengaとのジョイントセットの再開を示唆するなど、ダブステップ回帰モードを示唆していたSkreamが、今月ロンドンの有名クラブ「fabric」によるライブ配信イベントシリーズ「London Unlocked」…

「ラリった初音ミク」ことAshnikko、最新ミクステ『DEMIDEVIL』リリースを記念した配信ライブ実施を発表

「ロンドン発ポップのアンチテーゼ」、「ラリった初音ミク」などの異名を持つ、UKを拠点に活動するアーティスト、Ashnikko(アシュニコ)が、今年1月にリリースした最新ミックステープ『DEMIDEVIL』リリースを記念して、配信ライブイベントを行うことを発表…

ZAIKOがNFTプロダクト「Digitama」ローンチ、スピード感がスゲェという話

ファンがクリエイターやアーティストを直接支えるPATREONやOnlyFansのようなビジネスモデルが確立されたことにより、TikTokの「TikTok LIVE Gifting」やTwitterの「Super Follow(スーパーフォロー)」のようなサービスや、それらとは若干毛並みは違いますが…

DOMMUNEが平安京のサウンドスケープを再現する「NAQUYO-平安京の幻視宇宙」を無料配信するぞ! という話

本日、3月27日(土)17:30〜20:00より、京都・ロームシアター京都にて"平安京のサウンドスケープを再現するアートプロジェクト"の「NAQUYO-平安京の幻視宇宙」が開催されます。

「Synthesthesia 2021」でのNovation最新グルーヴボックス「Circuit Tracks」ショーケースが気になる件

アメリカ東部時間(ET)で3月14日午後1時30分から午後9時30分にかけて開催されるオンラインシンセショーケース「Synthesthesia 2021」。そこに出展するNovationのバーチャルブースがおもしろそうです。

Jack Dorseyの「SQUARE」はなぜTIDALを買収したのか? 興味深い考察を見つけたという話 *追記あり

* 先週、音楽ストリーミングサービス「TIDAL」の過半数の株式を2億9700万ドル(約320億775万円)で、Twitterの共同創設者兼CEOとして知られるJack Dorseyのモバイル決済企業「SQUARE INC」が買収したことが報じられました。

NetflixでPerfume映像2作品が独占配信という話

以前から、配信ラインナップを観ているだけで小一時間くらい時間が経ち、結局何も鑑賞することなく、"そっ閉じ"してしまうことが多いのが私のNetflixライフ。それを昨年、変えたのが『梨泰院クラス』と『コブラ会』の人気作品なのですが、年明けに『コブラ会…

No Rome、話題のスーパーコラボ曲「Spinning」リリースにあわせてNFTを使ったオークションも開催という話

UKが誇るポップスターのCharli XCXが、事前に"スーパーグループ結成"とSNSで告げていたこともあり、注目を集めていたマニラ出身で現在はロンドンを拠点に活動するシンガー/プロデューサーのNo Rome(ノー・ローム)の最新シングル「Spinning ft. Charli XCX …

A.G.COOK「One Last Kiss」共同プロデュースによりHyperpopとエヴァがついに遭遇! という話

今年1月の緊急事態宣言発令に伴う公開延期を経て、3月8日、ついに公開となった映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」。旧シリーズをリアルタイムで通過した世代的には、2007年から始まったリメイク版『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』から早14年...。リメイク版…

Daft PunkトリビュートDJ Mixを披露したDance System、実は筋金入りのフレンチハウス信者説

ちょっと前の話になりますが、以前は、「Night Slugs」の設立者の1人で以前はL-Vis 1990名義で活動していたDance Systemが、BBC Radio 1のAnnie Macの番組でDaft PunkトリビュートDJ Mixを披露しました。

セルジュ・ゲンスブールの没後30年記念100曲入りベスト盤『L'album de sa vie』とダブ盤『Gainsbourg in Dub』を聴く

先日、3月2日は、フランスが産んだ稀代のスーパースターにして伊達男、セルジュ・ゲンスブール(Serge Gainsbourg)の没後30回目の命日。

ロンドンの若手ラッパー、CoultsによるUK音楽の伝統を感じる新曲「TRUST ME」を聴く

以前、今、にわかにUKで注目を集めるロンドンのアンダーグラウンドヒップホップコレクティブ「LOVE SEPT」周辺のラッパー、HEN$HAW、BVDLVDの曲について、Twitterでババっと投稿していたのですが、それを見つけた同世代のロンドンを拠点に活動するCoultsとい…

Aphex Twinが新たな未発表ドリルンベース曲「boxenergy4remix1」を公開していたことに気づくという話

昨年、Novationtとコラボした限定モノシンセ「AFX Station」をリリースしていたAphex TwinがおなじみのSoundCloud「user18081971」アカウントで、先月、「boxenergy4remix1」という未発表曲を公開していました。

Skreamがダブステップの伝説「Skream & Benga」の2021年復活を匂わせるという話

今月のBandcamp Fridayにあわせて、自身の蔵出しダブステップ音源集第3弾をリリースして、世のダブステップヘッズを歓喜させたご存知、"ダブステップ・レジェンド"Skream。

Slowthai『TYRON』収録曲「CANCELLED feat.Skepta」は、UKベースを通過したUKラップ曲だ! という話

2月12日にリリースされた、今、UKで最も注目を集めるラッパーの1人、Slowthai(スロータイ)による2ndアルバム『TYRON』。発売した週に一周聴いて以来、仕事でバタバタしていたのでそのまま放置状態でしたが、今日ようやく2周目を聴き終わりました。

Daft Punk出演2006年サマソニ前夜、松本零士デザイン「Jicoo」はパリだった! という話

東京エレクトロ全盛期にフレンチ・ニュースクールヒップホップ&エレクトロなスタイルで人気を博したDJユニット「KazuNoco」のメンバーだったゴッチさんが、Daft Punk解散に際して、SNSでこんな動画を投稿していました。

Daft Punkギ=マニュエルのLe Knight Clubが手掛けたFPM「Philosophy」リミックスを聴く

先日、Daft Punkの解散報道後に、FPM(Fantastic Plastic Machine)の田中知之氏が、Daft Punkの思い出をこんなツイートとともに振り返っておられました。

Daft Punk伝説のツアー『Alive 2007』をVRで再現してYouTubeで公開する猛者現る!!

日本時間で今週月曜の深夜頃、突如報道されたDaft Punk(ダフト・パンク)の解散劇。先日2/23は祝日だったこともあり、朝からTwitterはじめ、各種SNSでそれに触れた話題が雨後の筍のごとく、ボコボコと発信され、Twitterでもトレンド化していました。

Daft Punk、解散したってよ!!! * 追記あり「Epilogue」の爆発と太陽の解釈について

さっき、たまたまPitchforkのサイト開いたら、腰抜かしました。タイトルにあるとおり、フレンチハウスのアイコン、Daft Punk(ダフト・パンク)が解散を発表したからです。

musicarus氏による「DTM環境にゲーム機を放り込んだら作業ペースが爆上がりした話」がDTMerにとって必読すぎる件

いよいよ2月23日は、Abletonが誇る"キング・オブ・DAW(音楽制作ソフト)"「Live」の最新バージョン「Live 11」の発売日ということで、DTMer各位は、固唾を吞みながら、その来るべき時を待っている状態かと思います。

Sexy Zoneと話題のUKガラージ曲「RIGHT NEXT TO YOU」がサブスク解禁で受ける恩恵となぜ音楽ファンが騒ぐのかを考えてみた

ジャニーズのアイドルグループ、Sexy Zoneが、UKガラージを取り入れた新曲「RIGHT NEXT TO YOU」が、日本で話題になっていますが、それとぼぼ同じタイミングで、本場イギリスでは、BBCラジオがシーンのレジェンド、Craig Davidの初期の名曲やその周辺のヒッ…

マジかよ! 中国政府、Bandcampまでをもアクセス規制の対象にしてしまうという話

コロナ禍の影響で収入が激減したアーティストやDJの支援、BLMでの人種差別問題など社会問題解決に対しても積極的に取り組む姿勢を見せることで知られるBandcamp。そのような姿勢とかねてから利用するアーティスト、レーベルに対して、収益面でユーザーフレン…

日本語ラップ曲を自在に操る謎のDJ、カルロスひろしの正体が明らかに! 業界が注目するDJの選曲論などを語る

以前、当Webzineでもご紹介させて頂いた日本語ラップ曲を自在に操る謎のDJ、カルロスひろし。一部では日本語ラップの新譜チェックするのに最も参考になるのが彼のDJミックスだと言われていますが、その正体は長らく謎のままででした。