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Nina KravizがDommuneでアルフォートを食べながらDJする姿がカワイイは正義を余すことなく体現していた件

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9/17に東京・お台場で行われたEDMフェス「ULTRA JAPAN」内のRESISTANCEステージにて大トリを務めたロシアが産んだ美しき世界No.1フィメールDJのNina Kraviz(ニーナ・クラヴィッツ)が、9/18にDommune「трип Records Presents NINA KRAVIZ」に出演していました。

 

Nina Kravizによる「シガレッツ・アンド・アルフォート」

今回の来日では先述のとおり、「ULTRA JAPAN」のための来日となりましたが、Nina Kravizにとっても、今や世界各地で行われているULTRAブランドのフェス全てを通しても初の出演となったのが、今回の「ULTRA JAPAN」というわけで、EDMファン以外からもその出演には注目が集まっていたかと思います。

そんなNina Kravizが、今回出演したDommuneでは、ヴァイナルジャンキーぶりで知られるとおり、ストイックにアナログレコードを使いながらプレイ。ドープでテッキーなハメ系プレイも良い感じながら、時折タバコをくわえて吸う麗しい仕草も、当日のお召し物である赤いワンピースとともに目を引きました。

がしかし、それ以上に目を引いたのが、DJ中におやつとして食べていたレペゼンジャパン、日本が世界に誇る(と思いたい)お菓子メーカーのブルボンを代表する銘菓の1つである「アルフォート」を食べながら硬いテクノをバシバシプレイする姿。Oasis(オアシス)の名曲の1つに「Cigarettes & Alcohol」という曲がありますが、その様子をあえて、今回は衝撃的過ぎたので「シガレッツ・アンド・アルフォート」と呼ばせて頂きたいと思います。

 

そのインパクトたるや…。夜の飯テロならぬ"アルフォートテロ"といった感じで、配信中、彼女が食したアルフォートに思わず目が行ってしまい、私としても無性にアルフォートが食べたくなり、配信終了後、もう夜も遅いのに、「て〜い!」という感じで近所のコンビニまでワープ。アルフォートを求めて夜の街に繰り出してしまいました。

海外で食べたブルボン謹製のお菓子の味は一生忘れない

ブルボンのお菓子といえば、スーパーやドラッグストアでは、比較的に安価で買える庶民の味方的なお菓子であり、私は幼い頃からの大のブルボン党として齢30半ばまで育ってきた身です。かつて年単位で海外住まいをしていた折には、友人からの救援物資として、おそらく先述のスーパーやドラッグストアで購入したであろう、ブルボンが誇るキラーなお菓子ことルーベル、エリーゼ、ルマンド、そしてアルフォートという極私的ブルボン四天王が、国際郵便で届いた日には天にも登るような気分になったことを未だ鮮明に覚えています。

 

これは完全に持論のため、恐縮ですが、甘いお菓子は絶対に日本製が世界最強。海外で年単位で暮らしたことがある人なら言わんとすることがわかるはず。まあ、その気になれば海外でもある程度の都市になれば日本食材店もあるにはあるので、こちらで買うよりはかなり割高にはなるものの、買うことはできるのですが、当時の私のド貧乏だった暮らしぶりからすると、マジで贅沢品だったので、気持ち的には誕生日ケーキを買うようなノリでした。

余談ですが、海外の都市で年単位で留学なり、ワーホリなり行く場合は、貯金を沢山していくことをお薦めします。(私は初めての海外で年単位の滞在予定だったのに片道切符&全財産9万円で日本から飛び立ち速攻で経済的に地獄を見ました...)ただ駐在で行く場合は、ちゃんとしたインカムの保証があるのでそこまで気にする必要なしかなと。若かりし頃の当時の自分からすれば、駐在員の方の経済状況は、マジで現代の貴族のように感じました(あくまで私の勝手な主観に過ぎませんが…)

閑話休題。

ギャップ萌えの女神降臨

そんなキラーなブルボン謹製アルフォートを食べるNina Kraviz嬢には、やはりというか当然というか、私以外にも多くの方が注目していたようで、TwitterのTLではアルファートに触れる方多数といった感じ。

あくまでこれも勝手な予想のようなものですが、Nina KravizがアルフォートをDJ中に食べるというほぼ奇跡のような、想像できないありえなさにやっぱりみんな萌えたのだなと思いました。なんというかギャップ萌えの女神降臨という感じだったなぁ...。 

アルフォートからのBauhaus

Nina Kraviz麗し。DJ姿麗し。そしてアルフォートを食べるという行動もまた麗し。これが「カワイイは正義」というやつなのかなと改めて実感させられました。あと今回のDJセットの締めはなんとまさかのBauhaus(バウハウス)の「Bela Lugosi's Dead」。TLを見ている限りアルフォートとBauhausに度肝を抜かれた方が多かったように思います。

そして、私は今、Nina Kravizよろしくな感じでアルフォートをつまみながらキーボードを叩いています。深夜に30代がアルファートを食べるというそこはかとない背徳感…。おそらく明日の私は闇堕ちしていることでしょう。以上、お後がよろしいようで。

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Top Image: Dommune